文法をきっちり積み上げたい人のための学校
文法中心の授業で知られる学校です。テストの頻度が高く、「終わったと思えばまたテスト」という留学経験者の声もあるほどですが、そのぶん確実に定着します。日本人は各クラス1〜2名程度と少なく、中国語圏の学生が多い環境。恵化はカフェや小劇場が集まる住みやすい街です。
この学校で1日4時間、何をすることになるのか
成均館大の授業は文法中心です。午前に文法、午後に会話とリスニングという構成の報告があります。1日の授業時間は200分で、午前班が9:00〜12:50、午後班が14:00〜17:50。1クラスは10〜15名です。
テストの頻度が高いのがこの学校の評判で、留学経験者からは「テストが終わったと思えばまたテスト」という声が出ています。ただし宿題自体は比較的軽めで、3級以降は作文が中心、30分から1時間程度という報告があります。テストで確認しながら進むので、あいまいなまま先に行くことがありません。
2026年から学期の仕組みが変わりました。これまでの年6学期・8週制から、10週・年4学期制になっています。日本語の情報サイトには古い情報(8週×6学期)が残っているところもあるのでご注意ください。
合わない場合もはっきりお伝えします
2026年8月時点。お申し込み前に必ず最新額をご案内します
| 授業料(1学期) | 1,780,000ウォン |
|---|---|
| 選考料 | 80,000ウォン(新規申請時に1回・返金不可) |
| 教材費 | 1〜3級 42,000ウォン/4〜6級 43,000ウォン |
| 学生寮 | なし(別途お部屋探しが必要) |
選考料80,000ウォンは今回ご紹介する10校で2番目に安く、初期費用を抑えられます。授業料も1,780,000ウォンと平均より低め。ただし学生寮がないため、住まいの費用は別途しっかり見積もっておく必要があります。
なし
語学堂の学生は原則として寄宿舎に入れません。水原キャンパスの寮も2015年から語学堂生は利用できなくなっています。住まいは下宿、コシテル、ワンルームなどをご自身で、またはエージェント経由で手配することになります。
恵化エリアは大学が多く、学生向けの物件は豊富にあります。KORIYUでは現地スタッフが実際に見に行ける物件をご紹介できますので、寮がないことがハードルになることはありません。
恵化駅周辺は大学路(テハンノ)と呼ばれる文化エリアで、小劇場やカフェが集まっています。学生街なので生活の利便性は高く、学食は5,500ウォン程度。ソウルの中でも落ち着いた雰囲気で、静かに暮らしたい方に向いています。家賃相場は今回確認できませんでしたので、お部屋探しの際に最新の情報をお伝えします。
奨学金制度の詳細は公式サイトで確認できていません。お申し込みの際にこちらで最新情報を確認してご案内します。
毎学期、野外での文化体験行事があります。放課後にはK-POPダンスや民画体験などの講座も開かれています。
2026年から10週・年4学期制(3月・6月・9月・12月入学)になりました。出願締切は入学の1.5〜2か月前が目安です。日本語の情報サイトには旧制度(8週×6学期)の情報が残っている場合があるので、最新の日程はこちらで確認してご案内します。
留学経験者の体感として「テストが多い」という声が複数あります。ただしこれは弱点というより設計思想で、こまめに確認しながら進むので取りこぼしが少ないという利点があります。宿題自体は軽めなので、総合的な負荷が他校より重いわけではありません。
恵化エリアには学生向けの物件が豊富にあるので、探せないという心配はありません。むしろ寮の抽選に一喜一憂しなくて済むぶん、計画が立てやすいとも言えます。KORIYUでは現地スタッフが実際に見た物件をご紹介しています。
「クラスの半分以上が中国語圏の学生で、日本人は各クラス1〜2名程度」という留学経験者の報告があります。ただしこれは公式の統計ではなく体感ベースの情報で、学期によって変わります。日本人の少なさを最重視されるなら、中央大学(約5%とされる)もあわせてご検討ください。
あなたのご希望をうかがって、本当にこの学校で合っているかを一緒に確認します。合わないと思えば、はっきりそうお伝えします。
1校だけで決めず、2〜3校を比べてみることをおすすめします