費用を抑えて、しっかり学びたい人の第一候補
今回ご紹介する10校のなかで授業料がもっとも安く、1学期160万ウォンです。外国語大学らしく学生の国籍が幅広いのが特徴で、日本人比率は約10%。6級を修了すると通訳・翻訳課程に進めるため、語学を仕事にしたい方の選択肢にもなります。
この学校で1日4時間、何をすることになるのか
授業は前半2時間で文法と会話練習、後半2時間で読解とアクティビティという構成です。1クラスは8〜15名程度。外国語大学という性格上、学生の出身国が非常に多様で、通訳や翻訳を志す人も集まります。
ひとつ気をつけたいのが出席規定です。学期の1/5(40時間)を超えて欠席すると修了できません。他校と同水準ではありますが、体調を崩しやすい方や仕事と両立する方は意識しておく必要があります。
1〜2級は午後(13:30〜17:20)、3〜6級は午前(9:00〜13:00)のクラスです。初級から始める方は午後スタートになるので、午前の時間の使い方を考えておくといいでしょう。
合わない場合もはっきりお伝えします
2026年8月時点。お申し込み前に必ず最新額をご案内します
| 授業料(1学期) | 1,600,000ウォン |
|---|---|
| 出願料 | 100,000ウォン(返金不可) |
| 保険料 | 30,000ウォン/学期 |
| 学生寮(2人部屋) | 1学期 1,720,000ウォン/2学期 3,290,000ウォン |
授業料が今回ご紹介する10校で最も安く、延世大(1,860,000ウォン)と比べると1学期で260,000ウォンの差があります。4学期(1年)通うと1,040,000ウォン、日本円でおよそ11万円の差です。1年以上の留学を考えている方には無視できない金額差になります。
あり
学生寮があり、2人部屋で1学期1,720,000ウォン、2学期3,290,000ウォンです(この金額は日本語の情報サイトによるもので、学校公式では確認できていません。お申し込み前にこちらで確認します)。
イムン洞・回基エリアの家賃相場は今回確認できませんでしたので、学外のお部屋を探す場合は最新の相場をお調べしてご案内します。
ソウル特別市東大門区(イムン洞)にあり、地下鉄1号線の外大前駅から徒歩約5分。キャンパスは平坦で通学が楽です。都心からは少し離れますが、そのぶん生活費が抑えられます。
奨学金制度の詳細は公式サイトで確認できていません。お申し込みの際にこちらで最新情報を確認してご案内します。
6級を修了すると通訳・翻訳課程に進むことができます。韓国語を仕事にしたいと考えている方には、この進路があること自体が選ぶ理由になります。文化体験は授業料に含まれています。
入学は年4回(3月・6月・9月・12月)、1学期は10週間・約200時間です。出願締切は入学の1.5〜2か月前が目安になります。
いいえ。1学期200時間・週5日4時間という授業量は他校とまったく同じです。大学ごとの学費設定の違いによるもので、内容が薄いわけではありません。むしろ多国籍な環境で韓国語しか通じない状況になりやすいという点では、日本人比率の高い学校より鍛えられる側面もあります。
明洞や江南といった繁華街へは少し時間がかかります。ただし地下鉄1号線が使えるのでアクセスは悪くなく、大学街なので日常生活には困りません。家賃も中心部より抑えられるので、トータルの費用を考えると有利です。
学期の1/5(40時間)を超えて欠席すると修了できません。1日4時間なので、10日休むとアウトという計算です。旅行や一時帰国の予定がある方は、あらかじめ日程を調整しておく必要があります。ご相談いただければ一緒に確認します。
あなたのご希望をうかがって、本当にこの学校で合っているかを一緒に確認します。合わないと思えば、はっきりそうお伝えします。
1校だけで決めず、2〜3校を比べてみることをおすすめします