街の楽しさで選ぶなら、まちがいなく弘大
毎学期およそ50名の韓国人学生とマッチングされるトウミ制度があり、1〜3級には無料の補講もついています。成績上位者には授業料10〜100%の奨学金。56のサークルに参加でき、11月には韓国語ハンマダンという文化祭も開かれます。上水駅から徒歩5分、弘大入口駅からも歩ける立地で、遊びに困ることはまずありません。
この学校で1日4時間、何をすることになるのか
1〜6級で、1クラスは平均10〜14名。2〜6級は9:00〜12:50、1級は14:00〜17:50のクラスです。進級には出席80%以上かつ平均70点以上が必要で、中間・期末の平均が70点未満、または各項目が60点未満だと進級できません。
サポート体制が手厚いのがこの学校の特徴です。毎学期50名ほどの韓国人学生とマッチングされるトウミ制度に加えて、1〜3級を対象とした無料の補講があります。初級でつまずいたときに拾ってもらえる仕組みがあるのは、はじめて韓国語を学ぶ方には心強いところです。TOPIK対策クラスもあります。
2026年の学期日程は、春が3/9〜5/15、夏が6/8〜8/14、秋が9/7〜11/13、冬が12/7〜2/12。1学期10週間・200時間です。
合わない場合もはっきりお伝えします
2026年8月時点。お申し込み前に必ず最新額をご案内します
| 授業料(1学期) | 1,750,000ウォン |
|---|---|
| 出願料 | 100,000ウォン |
| 教材費 | 50,000〜70,000ウォン/学期 |
| 学生寮 | 語学堂専用の寮はなし |
授業料1,750,000ウォンは日本語の情報サイト2社で一致した金額ですが、学校の公式サイトが確認できなかったため、お申し込み前にこちらで直接確認してご案内します。加えて弘大エリアは家賃が高いので、住居費まで含めた総額では他校より高くなりがちです。予算重視の方は韓国外大や中央大とも比べてみてください。
なし
語学堂専用の寮はありません。大学の寮は学部生が対象で、成績順の選抜になります。コシウォン、ハスク、オフィステル、ホームステイなどをご自身で、またはエージェント経由で手配することになります。
図書館、PC室、ジムといった大学の施設は利用できます。住まいについては、弘大・合井エリアのワンルームが月55〜70万ウォン前後(保証金500万ウォン基準)とソウルでも高い部類なので、少し離れたエリアも含めてご提案します。
上水駅から徒歩5分、弘大入口駅からも徒歩15分ほど。弘大は若者文化の中心で、ライブハウス、クラブ、カフェ、古着屋、アートショップが集まっています。生活の利便性と遊興環境はソウルでも最高水準です。そのぶん家賃相場も高く、ワンルームで月55〜70万ウォン前後(保証金500万ウォン基準・2025年時点の個人まとめ)。17か国以上から約540名が在籍しています(2022年冬学期時点)。
成績上位者に授業料の10〜100%の奨学金があります。上位者向けなので確実に取れるものではありませんが、幅が大きいので狙う価値はあります。
トウミ制度(毎学期約50名の韓国人学生とマッチング)、1〜3級対象の無料補講、TOPIK対策クラス、56のサークル、毎年11月の韓国語ハンマダン(韓国文化祭)。サポートとイベントの厚みがこの学校の魅力です。
入学は年4回(3月・6月・9月・12月)、1学期は10週間・200時間です。2026年の日程は春3/9〜5/15、夏6/8〜8/14、秋9/7〜11/13、冬12/7〜2/12。出願締切は入学の1.5〜2か月前が目安です。
今回ご紹介する10校のなかでは最も高い部類です。日本語を使わない環境を最優先されるなら、中央大学(約5%)や高麗大学、成均館大学のほうが向いています。ただし弘大を選ぶ方の多くは「街が好きだから」という理由なので、そこを妥協して他校に行っても続かないことがあります。何を一番大事にするかで決めるのが正解です。
弘大・合井エリアのワンルームが月55〜70万ウォン前後に対して、建大入口だと50〜60万ウォン前後という個人まとめの情報があります。1年で見ると数十万ウォンの差になります。ただし少し離れた駅を選べば下げられるので、通学時間とのバランスでご提案します。
1〜3級を対象とした補習クラスです。授業についていけないと感じたときに追加で受けられる仕組みで、費用はかかりません。初級のつまずきは放置すると後々まで響くので、こういう受け皿がある学校は初学者に向いています。
あなたのご希望をうかがって、本当にこの学校で合っているかを一緒に確認します。合わないと思えば、はっきりそうお伝えします。
1校だけで決めず、2〜3校を比べてみることをおすすめします