寮費を抑えたいなら、まずここを検討してください
日本人比率が約5%と、ソウルの主要語学堂のなかでもかなり低い学校です。9号線の黒石駅から歩いて10分ほどで、江南や汝矣島まで15〜20分というアクセスの良さ。そして学内寮のGlobal Houseが1学期80万ウォン前後と、ソウルの語学堂の寮としては破格の安さです。
この学校で1日4時間、何をすることになるのか
語学堂の独自教材を使い、1クラスは最大15名程度。規模が大きく、1つのレベルに15クラスできることもあります。言語交換(トウミに相当する)プログラムがあり、韓国人学生と話す機会が確保されています。
ソウルキャンパスの授業は午前9:00〜12:50と午後13:00〜16:50の2部制です。1学期は10週間・200時間、1〜6級。宿題の量や試験の頻度については、公式・非公式ともに具体的な情報が確認できませんでした。お申し込み前に最新の状況をお伝えします。
この学校で見逃せないのが進学の優遇です。5級以上を修了すると、中央大学の学部に進学する際に授業料が50%減免される奨学金があります。語学堂から大学進学まで見据えている方には、これが決め手になることがあります。
合わない場合もはっきりお伝えします
2026年8月時点。お申し込み前に必ず最新額をご案内します
| 授業料(ソウルキャンパス・1学期) | 1,700,000ウォン |
|---|---|
| 選考料 | 100,000ウォン |
| 教材費 | 56,000〜60,000ウォン |
| 学生寮 Global House(2人部屋) | 約800,000ウォン/1学期(10週) |
寮費の安さが際立ちます。延世大のSK Global House(2人部屋 1,680,000ウォン)と比べると1学期で約88万ウォン、韓国外大の寮(1,720,000ウォン)と比べても約92万ウォンの差です。授業料と合わせて考えると、住居費込みの総額でかなり有利になります。なおD-4ビザ申請者は最低2学期分(一部の国籍は4学期分)を一括で納付する必要があります。
約800,000ウォン/1学期
ソウルキャンパスのGlobal House(307館)が2人部屋で1学期(10週)約800,000ウォン、延長時は約1,000,000ウォン(13週)です。先着順のオンライン申請なので、募集開始のタイミングを逃さないことが重要です。
校外の提携寮(大韓修学)もあります。KORIYUでは募集時期が来たらお知らせしますので、申請を逃す心配はありません。
地下鉄9号線の黒石駅から正門まで徒歩約10分。9号線と7号線が使えるので、江南や汝矣島まで15〜20分という好アクセスです。黒石洞の家賃相場は今回確認できませんでしたので、学外でお部屋を探す場合は最新の相場をお調べします。繁華街というより落ち着いた住宅地寄りのエリアです。
5級以上を修了して中央大学の学部に進学する場合、授業料が50%減免される奨学金があります。語学堂から進学まで一貫して考えている方には大きな制度です。
言語交換プログラムがあり、韓国人学生と話す機会が用意されています。留学生団体保険は60,000〜70,000ウォンです。
入学は年4回(3月・6月・9月・12月)、1学期は10週間・200時間です。D-4ビザ申請者は最低2学期分(一部の国籍は4学期分)を一括納付する必要があるため、初期費用のご準備は早めに始めてください。
留学情報サイトによる目安の数字で、学校が公式に発表している統計ではありません。ただし複数の情報源が「日本人が少ない」と一致して伝えており、実際に日本語を使わない環境を求める方によく選ばれています。学期によって変動するので、お申し込み前に最新の状況をお伝えします。
2人部屋であること、そして大学が学生向けに提供している施設であることが主な理由です。設備が極端に劣るという情報はありません。むしろこの価格で学内に住めるのは、ソウルの語学堂ではかなり恵まれた条件です。ただし先着順なので、募集開始のタイミングを逃さないことが重要になります。
繁華街ではありませんが、9号線と7号線が使えるので江南・汝矣島まで15〜20分。移動そのものは非常に便利です。学生街のにぎやかさを求める方には物足りないかもしれませんが、落ち着いて暮らしたい方には向いています。
あなたのご希望をうかがって、本当にこの学校で合っているかを一緒に確認します。合わないと思えば、はっきりそうお伝えします。
1校だけで決めず、2〜3校を比べてみることをおすすめします